会社の経営パターン

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ITパスポート/ストラテジ系・絶対おさえたいビジネス基礎用語

ビジネスとは? 会社の経営パターン

ビジネスという言葉を直訳すると業務 , 仕事の意味があります。

ここでの「ビジネス」は、企業がサービスを提供し、利益を得て、お金を循環させ、企業が成長していく・・・
一連の経済活動を意味します。

これから紹介する、BtoCBtoBCtoCという言葉は、企業が相手にする顧客の違いを表します。

ビジネスという言葉は広い意味をもつため、1つずつ言葉の意味を理解しましょう◎

BtoC(Business to Consumer)

BtoCビートゥーシーとは、世の中の「消費者」に対して、直接サービスを提供するビジネスモデルです。

Business to Consumer

コンビニエンスストア や、アパレルショップ、スマホゲームのアプリや、八百屋さんなど、
皆さんが日常生活の中でお金を使うときは、ほぼBtoC事業です。

BtoB(Business to Business)

BtoBビートゥービーとは、企業が、企業に対してビジネスをすることです。世の中の企業の業務をサポートするビジネスモデル、と言えます。

Business to Business

例えば、SNSYouTubeなどに表示される広告は広告代理店という、BtoB事業が、業務を引き受けて広告を出稿しています。
YouTubeでゲームアプリの広告が表示されたら、BtoB事業である広告代理店が、ゲームアプリ会社からお金をもらって業務をサポートしているケースが多いです。

設備管理会社や人材派遣会社、戦略コンサルタント、卸業者など、これらの企業もBtoBに分類されます。

CtoC(Consumer to Consumer)

CtoCシートゥーシーとは、企業のプラットフォームを通して、消費者から別の消費者へビジネスするモデルです。

ここでの企業の役割は、プラットフォームの提供のみであることから、企業自身で在庫を抱えない点が企業にとっての経済的メリットとなります。

メルカリや Airbnbエアビーアンドビーが代表的なBtoCの企業ですね!

CtoCでは、「個人の用意した商品を別の個人とシェアする」という考え方から、 シェアリングエコノミーの1つとされることもあります。

Consumer to Consumer)

事業とは

事業とは、その企業がどんなサービスを提供することで収益を得ているかを示す言葉です。

八百屋さんは野菜を販売する「青果物販売事業者」です。
・ゲームを世の中に提供することで収益を得ている企業は、ゲーム事業
・広告を出稿することで収益を得ている企業は、広告事業

といった形です。

みなさんも、就職活動をするときには、企業が「どんな事業をおこなっているか」 を意識するはずです。
ビジネスの世界でも「事業内容」を宣言することで、その企業がどんなビジネスで成り立っているかを、世の中に知ってもらうことができます。

それでは、ここからは企業同士の関わり方について学んでいきましょう。
企業が大きく成長するために他社の力を借りることは、ビジネスを拡大する手段の1つです。

企業同士の関係性を知ることで、このあとの労働の契約形態や調達への理解もぐっと深まります◎



今日も最後までブログを見てくださり、ありがとうございました!

次のITすきま教室でお会いしましょう👋