会社の経営パターン

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ITパスポート/ストラテジ系・絶対おさえたいビジネス基礎用語

ビジネスとは?

ビジネスという言葉を直訳すると業務 , 仕事の意味があります。

IPA試験で示すビジネスの意味は、
企業がサービスを提供し、利益を得て、お金を循環させ、企業が成長していく…
一連の経済活動を意味します。

ビジネスの発展には、IT知識が欠かせません。まずは、ビジネスの基礎・基本から学習しましょう!

営業

営業

ビジネスの世界で、営業と言われたら、 企業が利益を上げるために、おこなう全ての経済活動を指します。

・営業の方が物を売るために、お客さんを口説くことも
・商品を作るために、エンジニアがシステム開発をすることも
・コールセンターに問合せをしたユーザーに受け答えすることも
すべて企業の営業活動です。

そのため、企業で働く人が稼働する日程を営業日といったりしますよね📆

ITパスポートだけでなく、ビジネスの世界で営業といわれたら企業が利益を上げるために、おこなう活動のすべてだとイメージしましょう◎

事業

事業

事業とは、
その会社がどんなサービスを提供することで収益を得ているか、
どんなビジネス・営業活動をしているのか、を示す言葉です。

例えば、
・レストランは、飲食事業
・お洋服を売るお店は、アパレル事業
・プログラミング教室、資格・学習塾などは、教育事業
といった形です。

そして、この事業は、
どんな相手とビジネスをしているか?
企業が相手にする顧客の違いを元に、大きく3つに分類できます。

ビジネスという言葉は広い意味をもつため、1つずつ言葉の意味を理解しましょう◎

BtoC(Business to Consumer)

BtoCビートゥーシーとは、世の中の「消費者」に対して、直接サービスを提供するビジネスモデルです。

Business to Consumer

コンビニエンスストア や、アパレルショップ、スマホゲームのアプリや、八百屋さんなど、
皆さんが日常生活の中でお金を使うときは、ほぼBtoC事業です。

BtoB(Business to Business)

BtoBビートゥービーとは、企業が、企業に対してビジネスをすることです。世の中の企業の業務をサポートするビジネスモデル、と言えます。

Business to Business

例えば、SNSYouTubeなどに表示される広告は広告代理店という、BtoB事業が、業務を引き受けて広告を出稿しています。
YouTubeでゲームアプリの広告が表示されたら、BtoB事業である広告代理店が、ゲームアプリ会社からお金をもらって業務をサポートしているケースが多いです。

設備管理会社や人材派遣会社、戦略コンサルタント、卸業者など、これらの企業もBtoBに分類されます。

CtoC(Consumer to Consumer)

CtoCシートゥーシーとは、企業のプラットフォームを通して、消費者から別の消費者へビジネスするモデルです。

ここでの企業の役割は、プラットフォームの提供のみであることから、企業自身で在庫を抱えない点が企業にとっての経済的メリットです。

メルカリや Airbnbエアビーアンドビーが代表的なBtoCの企業ですね!

CtoCでは、「個人の用意した商品を別の個人とシェアする」という考え方から、 シェアリングエコノミーの1つとされることもあります。

Consumer to Consumer)

 

このほかにも、

・政府を対象におこなう事業を B to G(Government)…道路をつくる企業など
・従業員を対象におこなう事業を B to E(Employee)…オフィスで社食を経営する企業など

といったりします。



今日も最後までブログを見てくださり、ありがとうございました!

次のITすきま教室でお会いしましょう👋