サムネ_IPR1A15~21

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ITパスポート - 過去問記事の一覧(令和元年秋)

 

#問15 - マーケティング手法

インバウンドマーケティング

インターネット上に魅力的なコンテンツを用意し、そこに見込み客を集めて顧客獲得を目指すプル型のマーケティング活動です。(お客さんからお問い合わせをもらう形式)

アウトバウンドマーケティング
事業者側が不特定多数に向けて、メールや電話、お手紙を送る、等のプッシュ型のマーケティングをおこなうことです。

#インバウンドマーケティング と対になる言葉です

ダイレクトマーケティング
ターゲットとなる顧客ごとに、個別に対応していくマーケティング活動のことです。
顧客の見込み度ごとに、割引額や、提案の内容を変えることによって、効率よく売上を伸ばす手法の1つです。

テレマーケティング
電話でオペレータが、顧客と直接対話して、販売する手法です。
広告を見た顧客からの電話を元に、商品やサービスを案内するケースや、顧客名簿をもとに企業から見込み客に電話をかけるなどの手法があります。

 

#問16 - RFIの目的

RFI(Request for Information,情報提供依頼書)
企業がシステム調達や業務委託をするとき、初めての取引となるベンダー企業(開発をする方の会社)に企業情報や製品情報の提供を依頼する文書のことです。

システム開発の企画プロセスにおける「調達」をおこなうときに必要となります。

 

#問17 - イノベーションのジレンマ

イノベーションのジレンマ
大企業が新規収入源を得るために新規事業(イノベーション)を起こすにあたり、大きな落とし穴があると指摘される、という経営論理です。

①大企業にとっての新規事業は、既存事業よりも小さく魅力なく映る。また、事業内容によっては既存事業と競合する可能性がある。

②大企業にとって既存事業が優れた特色を持つゆえに、その特色を改良することのみに目を奪われ、新規市場への参入が遅れる傾向にある。

③ ①・②の結果、大企業がもつ事業規模より劣るが、新たな特色を持つ商品を売り出し始めた新興企業に大きく後れを取るリスクがある。

 

#問18 - 金融業界のIT技術

FinTech

FinTechは、金融×ICTにより、これまでにない革新的なサービスを開拓する取組みです。



#問19 - ソフトウェア開発の成果競争イベント

ハッカソン

ハッカソンは、ソフトウェア開発の成果を競うイベントです。

IT技術者やデザイナーなどがチームとなって成果物をつくり、表彰されたりすると、エンジニアとしての実績を積むことができます。

<語源>

ハッカソン(hackathon) =ハック(hack) + マラソン(marathon)

 

#問20 - 法務分野・営業秘密

不正競争防止法

営業秘密の要件は不正競争防止法で定められています。
不正競争防止法とは、企業間で過度な競争が行われないよう、公正な企業活動を保護する法律です。

このうち、「営業秘密」とは、3つの定義を満たす必要があります。
秘密管理性 … 秘密として管理されていること
有用性 … 企業活動に有用な技術や情報であること
非公知性 … 世の中に知られていないこと

どれか1つでも欠けると営業秘密に要件を満たせず、不正競争防止法による保護を受けられないので注意が必要です。

#問21 - ディープラーニング

ディープラーニング

機械学習ではできなかった複雑のデータが扱える、より緻密なデータ分類をおこなうことができる技術です。
機械学習よりも、より膨大なデータ、かつ複雑なロジックが必要になります。